被災地で使えないかな。建築金物

当店では以前販売していた、建築金物が余っています。被災地で使用していただきたいのですが、だれか応援に行かれる方がおれば、持って行っていただきたいのです。

もっとも 現地で必要があればのことですか。

提供金物  鎹 ボルト コンクリート釘 コーチスクリュー ほか

東電に免責適用ない。銀行は?

今回の東日本大震災で東電の原子炉爆発に伴う被害に対して、政府は東電に免責を適用しないと言っている。政府も再建に向けての援助はするが、では あのバブル崩壊時の金融機関への税金投入と比べていかがですか。

銀行が公的責任者であるがための重要性は理解しているつもりです。事業の要である金融システムを守るためとはいえ、一部の国会議員、銀行家、それに 富裕層たちの”欲”を補助せんがための行為と勘ぐっています。

己やマネーゲーム者の資産を維持するための税金投入と比べて、今回の対応は根本にいる人たちである技術者への思いやりがない。図面を書いた設計者の意見は適切に発表されているのか?

情報処理、対応のできない幹部の話より、職人の技術、匠の技を元にした情報をもっと活用できることはできないものなのかな。

言いたいのは、国会議員の方今こそ、素直になって、メンツも立場も政権技法も捨て知恵と人情を見せてほしいのです。

質問は結露でした 産業まつり報告

11月6日・7日に横須賀 三笠公園で今年も産業まつりが行われました。当店は住宅のリフォームエコポイントのPRを展示しました。断熱と防音をテーマにしたところ、それに付随した”結露”に関する質問ばかりでした。

結露対策は、断熱材の施工精度(現在は守れらてない)とガラスの性能が重要です。この2点は業者がする作業ですが、皆様の暮らし方も重要なのです。換気・通風・洗濯ものの干し方等です。

耐震技術認定者

耐震技術認定者考査に合格しました。

この資格は、3年毎に1度、講習で更新するものではなく、

試験を受けて認定されるシステムになっています。

断熱エコポイントは問題あり

住宅エコポイント申請を昨日(5月28日)行いました。工事即時交換を利用しました。手続きは簡単です。

しかし 断熱リフォームの適用工事内容は、考えれば考えるほど危険である。私たち業者なら全ての人が間違っていると思います。使用材料量がエコポイント取得の条件というのですが、まったく危険なことです。その施工方法を間違えれば、まったく効果が得られないばかりか、結露の発生を容易にするからです。施工することはできても、理屈を知らないで行うことは慎みましょう。しかし 政府が後押ししている、住宅エコポイント制度はその活用方法によっては、住宅そのものを、長持ちさせ、冬でも少ないエネルギーであったかい空間を作れます。大きな命題である、地球温暖化対策としての集合体の一員になりませんか。無駄なエネルギーコスト対策をやりましょう。

断熱改修は今後の快適な住まいの基本です。

原田 平成22年5月28日

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