東電に免責適用ない。銀行は?

今回の東日本大震災で東電の原子炉爆発に伴う被害に対して、政府は東電に免責を適用しないと言っている。政府も再建に向けての援助はするが、では あのバブル崩壊時の金融機関への税金投入と比べていかがですか。

銀行が公的責任者であるがための重要性は理解しているつもりです。事業の要である金融システムを守るためとはいえ、一部の国会議員、銀行家、それに 富裕層たちの”欲”を補助せんがための行為と勘ぐっています。

己やマネーゲーム者の資産を維持するための税金投入と比べて、今回の対応は根本にいる人たちである技術者への思いやりがない。図面を書いた設計者の意見は適切に発表されているのか?

情報処理、対応のできない幹部の話より、職人の技術、匠の技を元にした情報をもっと活用できることはできないものなのかな。

言いたいのは、国会議員の方今こそ、素直になって、メンツも立場も政権技法も捨て知恵と人情を見せてほしいのです。

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