断熱エコポイントは問題あり

住宅エコポイント申請を昨日(5月28日)行いました。工事即時交換を利用しました。手続きは簡単です。

しかし 断熱リフォームの適用工事内容は、考えれば考えるほど危険である。私たち業者なら全ての人が間違っていると思います。使用材料量がエコポイント取得の条件というのですが、まったく危険なことです。その施工方法を間違えれば、まったく効果が得られないばかりか、結露の発生を容易にするからです。施工することはできても、理屈を知らないで行うことは慎みましょう。しかし 政府が後押ししている、住宅エコポイント制度はその活用方法によっては、住宅そのものを、長持ちさせ、冬でも少ないエネルギーであったかい空間を作れます。大きな命題である、地球温暖化対策としての集合体の一員になりませんか。無駄なエネルギーコスト対策をやりましょう。

断熱改修は今後の快適な住まいの基本です。

原田 平成22年5月28日

事業仕分け

現在 行われている事業仕分け。私も何年も前から不満があることの一つに、一定の台数の車を保有しているに事業者を対象に行われる安全交通講習がある。毎年ほぼ同じ内容の教材を、¥4.200円を支払い購入するのですが、まったくの無駄である。本当に伝えたいことを重要ポイントとして1枚のプリントで十分である。変更や、追加だけを説明すればいいものを、改めて改訂版(表現を変える)を作ることはない。ビデオも免許更新時に見るものと何が違うの?私的にドライブするときも、仕事で車を運転する時も安全に努めるのには違いがない。お金を払って受講する者にとっては全くの無駄である。この事業は事故を減らすことにつながらない。即 廃止である。

原田 平成22年5月22日(土)

↑ページトップへ戻る