補助金なんていらない太陽光発電

太陽光発電器+オール電化・IH

太陽光発電システムのお話      

    設置のタイミング

売電価格が¥42円/KWと高いうちに、10年間¥42円という価格を確保しておく方が懸命である。今年中と言われている補助金の枠も、10月にはなくなる勢いである。

国民は売電受益者に対して、太陽光促進付加金¥0.03円/kwを負担しているのが現況です。国民から集められたお金が売電に充当されている。もう少し待てば安くなる、いいものが出る。その通りです。しかし 待つ間は電気代を払い続けることになる。しかも補助金はなくなるでしょう。そして今後電気代は値上がると予想される。

設置時期は平成24年の3月31日までに申し込みを済ませ、売電行為が24年6月30日までに始まれば、¥42円の価格は10年間のフィードインタリフ制度の対象となる。

    太陽光発電器は誰から買いますか。

太陽光発電器は住まいの1部であり、家族の住まい方そのものである。

暮らし方、住宅の相談と同じである。

   訪問販売・・・・・・・・アフターの窓口が明確でない。

   シロアリ駆除業者・・・・住まい方そのものの相談にならない。

   家電店・・・・・・・・・チラシの標準価格は現場状況とかならずしも一致しない。

地元の勉強している太陽光発電に詳しいプロの地元建設業者がよい

    お金の話から見えること。・・・・エネルギー代金で太陽光発電器を設置

電気代金 ¥14,000円/月 ガス代金¥10,000円/月 (仮定)

設置した時 ¥7,000円(電気代)+¥0円(ガス代)*12ケ月*15年=¥1、260、000/15年

設置しない時 ¥14,000円(電気代)/月+¥10、000円(ガス代)*12月

*15年=¥4,320,000円   

売電が貯金¥1,260、000に廻る。 支払った電気代が取り戻せる

④機種はどれを選ぶか・・・・・補助金を当てにしない機種選び

  *変換率の高い製品、実発電量(年間発電量)の多い製品

 東芝サンパワー 変換効率16.9%

 パナソニック  変換効率 17.9%  当店推奨

HIT構造 単結晶シリコン+アモルファス(短波・紫外線・に強い)

              

       夏バテしない・小さな屋根に対応・軽い・雨漏り対応施工

結論 国のエレルギー政策によって大きく左右さるから、この先は不透明だが太陽光発電器を設置するなら今です。

電気の買取について

図面解説

電気代金体系は 太陽光発電器を設置することで、3段階に分かれ、①安い深夜電気 ②やや安い朝夕電気”③高い日中電気を使い分けることで、1ケ月の電気代金が約半額になります。

人々の家庭日常生活において、電気消費量は朝と、夕方から22時ごろに一つのピークが来ます。その時間帯は②やや安い電気を使います。エコキュートは①の安い電気を利用して昼間に使う給湯、シャワー、お風呂に廻し、昼間の③高い電気は太陽光発電器で賄い、余った電気を売ります。こうした取り組みは節電意識を生み、日々の見かえりを得る喜び、満足感を感じられます。数年後には大きな数字となって やってよかったと思うことでしょう。

コメント
コメントフォーム
コメントフォーム
↑ページトップへ戻る